ISO9001のマニュアル作成|品質ではなく、システムの保障を。ISO9001を取得する意味

ISO9001に沿ったマニュアルはどう作るか

ISO9001のマニュアル作成

IT

マニュアル作り

ISO9001は、マニュアルを作らなければ取得できません。そのため、様々なシステムのマニュアルを作らなければならないのですが、業務内容によってマニュアルの量は膨大になることが多いです。その場合、余計なものや必要なものが抜け落ちてしまい、審査に通らないというケースが多いです。そうならないためには、コンサル会社に依頼してISO9001に詳しい人からセミナーを受け、それをもとにマニュアルを作るという手段が挙げられます。コンサルタント会社に依頼する場合、どこでも良いというわけではありません。会社によっては方針なども異なるため、アドバイス通りに作ったマニュアルが不便を強いることのほうが多いケースもあります。よった、まずは会社の評判や傾向をネットで調べ、自分の会社にあっているかどうかを確認しましょう。

経費を削減する最適な方法

ISO9001の取得は費用がかかります。また、コンサルタント会社も費用がかかり、2つ合わせるとばかにならない金額になります。そのため、会社によってはコンサルタントに依頼せず、独自でマニュアル作成を行なうケースもあります。それでも審査を通るマニュアルの作成はできなくはなりませんが、デメリットは非常に多いです。まず、時間が非常にかかります。どのようなマニュアル作成が良いのかほぼ手探りに近い状態で探すことになるのでネットなどで確認、作成を行ないます。その結果、時間的コストが膨大なものになってしまいます。また、何度も審査に落ちてしまった場合、その都度費用の支払いが発生してしまうため、結果としてセミナーを依頼するのとほぼ変わりないか、それ以上の料金になってしまうというケースもあります。よって、セミナー依頼をしないというのは必ずしも節約ということにはなりません。全く詳しくない場合は、きちんと依頼して学びましょう。